大学受験 勉強をしないわが子にかける言葉�B

こうした経験はありませんか?
叱っていると、あれもこれもと心中で気になっていた点というのは、出て来てしまうのですね。
ですが、その頭の中に出てきた気になる所を、正に口に出してしまうのは良くありません。

責めるは、お子さんの事が心配からですよね。
責める以上、それをお子さんが解るようにしなければ効果はありません。

ですが、あれもこれも叱る内容が広がってしまうと、お子さんは、その親が自分を心配してくれているという事が解りません。
ただ、自分に対しての苛苛をぶつけられているとしか感じなくなります。

大事な事は、今報じなければならない内容のみを、叱りつけるという事です。

≪2.いうべき事を伝えた後は、気持ちを取りかえる≫
あなたは、お子さんを叱った後、どのようにその後を過ごしていますか?

”私はまだまだ怒っているのよ”
”まだまだ言い足りないわ”

こうした思いが、表情や態度で続いていたりはしませんか?

これは良くありません。
叱った後というのは、父兄の方から気持ちを乗りかえるように気を付ける事が大切です。

報じるべき事を伝えた後は、可かぎり普段と同じような振る舞いを通していきましょう。
ですが、ご機嫌取りという事を始める必要はありません。

怒鳴ると、やっぱり気持ちが高ぶって掛かる状態ですので、簡単には自然体はいかないかと思います。ですが、叱った後には、引きずらずに気持ちを入れかえる姿を見せる事で、お子さんにとっては、それが社会へ出たときの見本となります。

社会人になれば、叱られていた立場から、責める立場へと変わっていきます。
その時に、勤め先で、家庭を有する時、どのように叱り、そして叱った相手との関係をどのように維持していくのかは、自分が体験した事が参考となっていきます。

親の背をみて育つ、はぐっすり言ったものですが、子供は自分がされた事を相手に立て直すのです。
その時の良い手本となるよう、親として気持ちを変えるという意識を持つようにしてください。

≪3.目の前の子供と敢然と向き合う≫
そして、叱りつける時に注意してほしいポイントがあります。
それが、誰かとお子さんとを比較を通して叱りつけるについてだ。参照サイト