マキタのコードレスバキュームクリーナーの種類その2

続いてマキタのカプセル式のコードレスバキュームクリーナーを紹介します。

<カプセル式・ワンタッチスイッチ>
・「CL181FDRFW」…18V、Li-ionバッテリー搭載、吸込み仕事率は強で37W、標準で10W、1充電あたりの作業時間は強モードで約20分、標準モードで約40分、標準質量3.06kg、価格は約26,000円。
・「CL141FDRFW」…14.4V、Li-ionバッテリー搭載、吸込み仕事率は25W、質量1.3kg、価格は約25,000円。
・「CL108FDSHW」…10.8V、Li-ionバッテリー搭載、1充電あたりの作業時間はパワフルで約10分、強モードで約12分、標準モードで約25分、質量1.0kg、価格は約15,000円。

<カプセル式・トリガ式スイッチ>
・「CL180FDRFW」…18V、Li-ionバッテリー搭載、吸込み仕事率は37W、1充電あたりの作業時間は約20分、質量3.4kg、本体付属のバッテリー一種付、価格は約25,000円。
・「CL140FDRFW」…14.4V、Li-ionバッテリー搭載、吸込み仕事率は29W、1充電あたりの作業時間は約20分、質量3.28kg、価格は約24,000円。
・「CL106FDSHW」…10.8V、Li-ionバッテリー搭載、吸込み仕事率は19W、1充電あたりの作業時間は約16分、質量0.98kg、価格は約13,000円。
・「CL100DW」……10.8V、Li-ionバッテリー搭載、吸込み仕事率は14W、自己放電が少ないので長期保存していても満充電ものの状態で働く、質量0.88kg、価格は約13,000円。
・「CL070DSH」…7.2Vバッテリー搭載、1充電あたりの作業時間は約12分、質量1.88kg、価格は約10,000円。

トリガ式スイッチはカプセル式のみで、紙パックタイプにはありません。
扱うときだけONになって省エネですが、思う存分スイッチのある持ち手部分を握っていなければいけないので手がくたびれるかもしれません。
厳しい場所や手の届き難い場所を掃除する時折、ワンタッチ式の方が便利だと思います。

紙パック式とカプセル式を比較してみます。
紙パック式のメリットは、本体を開けて使い捨ての紙パックを振り捨てるだけでごみ捨てができるため本体が汚れ辛くメンテナンスが楽なことです。
一方デメリットは、吸塵容量の小ささにあります。
紙パックの吸塵容量は350mlだ。
また定期的に紙パックを購入する必要があるためお金もかかります。

カプセル式のメリットは、吸塵容量のがたいにあります。
吸塵容量が600〜650mlと紙パックと比較すると随分大きいことがわかります。
また紙パックを購入する無用ためお金がかかりません。
一方デメリットは、ゴミがパックにまとめられていないので、カプセルを開けてごみ捨てをするときに毎回粉塵が舞うという汚さがあります。

こうしてマキタのコードレスバキュームクリーナーを比較していくとそれぞれにメリット、デメリットがあります。
自分が重視する点はどこなのか、如何なる部屋タイプで、どれくらい掃除をするのか、どのようにごみ捨てを行いたいのかなどを考えて選ぶようにください。
ランニングコストを気にせず、きれい異性には紙パック式がおすすめ、頻繁にごみ捨てをするのが面倒という人やフィルターに付くごみの気にならない人にはカプセル式がおすすめです。参照サイト